妊娠

陣痛が来ない…陣痛待ちの間にやったことを先輩ママに聞いてみました

陣痛が来ない…陣痛待ちの間にやったことを先輩ママに聞いてみました

待ちに待った赤ちゃんとの対面まで後少し…その前に待っているのが「鼻からスイカ」なんて表現される陣痛との戦いです。そんな陣痛は怖いけど、陣痛が来ないと赤ちゃんに会えないワケで…そこで今回は陣痛待ちの間にやったことを先輩ママに聞いてみました!

陣痛がいつ来てもOK!正期産とはいつからいつ?


陣痛待ちをするにも、時期を間違えたら早産になってしまって危険です。
まずは、陣痛が来てもOKとされる正期産の時期について知っておきましょう。
正期産とは、妊娠37週から41週までの間の出産のことです。それより早く生まれることを「早産」、過ぎると「過期妊娠/過期産」と言います。
正期産の時期を過ぎてしまうと赤ちゃんが大きくなりすぎて出産が大変になったり、胎盤がその役目の終わりに近づき石灰化してしまったり、といったことが起こるので、やはりこの正期産の期間に産むのがベストと考えられます。
ただし、正期産に入ったからOKというわけではなく、赤ちゃんの成長具合によっても変わってきます。必ず、医師の判断を聞いてから、陣痛を迎える準備をしてくださいね。

やったこと①床の雑巾がけ(30代Aさん)


昔から、床の雑巾がけは安産に効くと祖母から聞かされていました。そのため、お医者さんから「もういつ産まれても大丈夫だね」と言われてから、毎日床の拭き掃除をスタート。四つん這いの姿勢で動くことが良いようです。
臨月の大きいお腹でこの体勢は正直結構きつかったんですが、効いているという感覚もあるし、部屋も綺麗になって一石二鳥。産後はゆっくり拭き掃除なんてできないですからね。
直接効果があったのかはわかりませんが、無事予定日の3日前に出産することができました。

やったこと②階段の上り下り(20代Kさん)


私の場合、一度ある程度強い陣痛が来たので病院に行きましたが、なかなか本格的な陣痛にならず…。痛みと、もうすぐ赤ちゃんに会えるという興奮もあって疲れてしまい、途中で眠ってしまったところ陣痛が完全に遠のいてしまいました…。
仕方なく一度帰宅したのですが、その時に先生にやるように言われたのが「階段の上り下り」です。階段の上り下りは股関節が開き、赤ちゃんが降りて来やすくなるとか。必ず手すりを持って上り下りをするか、一段だけを上って下りてを繰り返しても良いと言われたので、階段のない我が家ではステップ台を壁に手をつきながら上り下りしました。
無理はしないでとは言われましたが、すでに経験した前駆陣痛が痛すぎて、また遠のくのが嫌だと思い息がきれるまでやってしまいました。
結局、次の陣痛が来るまで丸2日にかかってしまいましたが、何もやっていないと気が滅入ってしまいそうだったので、運動をしている時間は私にはあっていたなと思います。
ちなみに、再度入院した後も、お産をすすめるために病院の階段を上り下りさせられました…。泣きながら上り下りしている妊婦さんも見ました。みんな大変…。

やったこと③スクワット(30代Cさん)


陣痛促進といえばスクワット!と妊娠初期に何かの雑誌かネットで知った情報を信じて、せっせとスクワットしていました。
妊娠前から運動をする習慣は全くなかったので、スクワットなんて高校の体育ぶりかと…お腹が大きくなくても辛いであろうスクワットを、大きなお腹でするなんてとんでもないと思いつつも、なぜか当時は変な使命感?でせっせとやっていました。ただ、完全に腰を落とすのは辛すぎて、中途半端な高さでスクワットしていましたが…あれでよかったかは謎です。
出産は予定日を3日過ぎてからでしたが、なんとなく分娩台での足の踏ん張りはきいたように思います。

やったこと④乳首マッサージ(20代Nさん)


正式には乳頭刺激というそうですが…妊娠初期に助産師さんから妊娠中の注意事項について話を聞いた際「乳首への刺激は子宮収縮につながるから禁止ね」と言われたことがすごく印象に残っていました。わざわざそんなこと言われるなんて、若いから夫婦生活を心配されたんじゃない?って、職場の先輩に笑われましたけど。
赤ちゃんが大きくなりすぎると産むのが大変と聞いたので、とにかく早めに産みたくて、今がその時と思って必死になって乳首マッサージをしました。すると、なんとなくマッサージをした後はお腹が張るような気がしていました。
結果的には予定日の10日前に無事出産。効果があったはず!と個人的には思っているので、友達にもススメています。

やったこと⑤ウォーキング(40代Yさん)


年齢も年齢なので、あまり体力を使いすぎることも怖くてできず、ゆっくりとウォーキングをするようにしました。疲れない程度に、普通に歩くよりもゆっくり歩くだけでもいい運動になったと思います。休みの日は主人と一緒に散歩し、お腹の赤ちゃんに「もういつ出てきてくれてもいいんだよー」と声をかけていました。
無事生まれてきてくれた今は、もう戦場のような毎日ですが、あの時の主人とお腹の赤ちゃんとのゆったりとした時間も、素敵な思い出になってくれています。

やったこと⑤ツボ押し(30代Rさん)


予定日を過ぎても陣痛が来ず、里帰り出産のために実家でゴロゴロしている私に母は、階段を登れ、雑巾掛けをしろ、など色々といってきたのですが、運動が大嫌いな私はどうしてもやりたくありませんでした。
何かできることはないかなと思った時に思いついたのがツボ押しです。もともとマッサージが好きでよく通っていたのですが、妊娠してからは押さない方がいいツボがあるからと通えずにいたことを思い出したのです。
そこで遠い昔に買ったツボの本に載っている安産のツボと呼ばれるところを押しまくりました。するとなんと、その日のうちに陣痛が!
ただ、完全に素人考えでやったことなので、詳しいツボの場所などはお伝えしない方がいいと思っています。後で聞いた話では鍼灸がいいらしいので、運動が嫌いな方は行ってみると良いかもしれませんよ。

最後に


先輩ママの体験談をご紹介しましたが、いかがでしたか?
先生に言われてやったという話もありましたが、医学的に根拠があるとは限らず、先生によっても言うことが違うようです。
まずは主治医の話をよく聞き、自分がいいと思うことを無理せず行いましょう。心も体も万全の体制で陣痛に向かい合えた時、陣痛がやって来るのかもしれませんね

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