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妊活初心者必見!生活を変えて作る妊娠しやすい身体作り

妊活初心者必見!生活を変えて作る妊娠しやすい身体作り

 

妊娠することを目標に、妊娠について知識を身に付けたり、出産を考えた人生設計を立てていくことを「妊活」と呼びます。妊活にとって、大切なのが自分の体調管理を心がけることです。では、実際にはどのように気を付けたら良いのか、実体験からご紹介します。

 

まずは、自分の周期を知ろう!


「妊活」を始める人がまず一番初めに取り組むことをおすすめしたいのが、「基礎体温の計測」と「生理日の記録」を付けることです。
1回だけでなく約3回分の生理日を記録しないとはっきりとした周期が割り出せませんので、継続的に記録することが必要です。
そして、記録を基に排卵日を確認していくと、妊娠しやすいタイミングが分かります。
まず、自分の周期を知ることが、「妊活」の第一歩と言えるのではないでしょうか。
周期を知った上で、生理周期が順調でない場合は病院にて検査をしてもらいましょう。排卵日は基礎体温だけでは割り出すことができません。そのため、病院で排卵日の特定をする検査が必要になるので、まずは相談をしに行きましょう。
周期を知った上で、排卵日前後で性行為をしても、約1年経っても妊娠しない場合は、早めに1度病院で受診することをおすすめします。
先延ばしにしてもメリットはないな、というのが正直な感想です。

 

生活習慣を見直してみましょう


今、あなたの生活リズムはどんなスケジュールでしょうか?ノートに書きだしてみると分かりやすいですよ。
妊娠しやすい体づくりとは、規則正しい生活をすることです。
「睡眠・食事・運動」はバランスよく行っていますか?
では、一つずつ見直していきましょう。

・良質な睡眠を取ること
妊活において、質の良い睡眠を取ることはとても重要だと言われています。
睡眠には、女性ホルモンの分泌を促す効果があり、妊娠しやすい体になることが期待できます。
私の場合具体的には、最低毎日6時間は睡眠を取るようにしていました。
寝不足はお肌にも大敵です!ゴールデンタイムを意識して寝ると良いかもしれませんね。

・食事
バランスの良い食事を心がけましょう。
特に、妊娠に効果的な栄養素は「ビタミンE・ビタミンD・鉄・亜鉛・タンパク質・葉酸」だということで、私も意識して摂取していました。
各栄養素には、以下のような効果があるようです。

・ビタミンE:卵子の状態をよくする(豚レバー・魚介類など)
・ビタミンD:着床をサポートする(卵・キノコ・魚介類など)
・鉄、亜鉛:子宮の粘膜を作る(レバー・カツオ・赤身肉など)
・タンパク質:卵子や精子の材料になる(卵・肉・刺身・大豆など)
・葉酸:生体内の赤血球の形成、胎児の生育に必要(ほうれん草・調整豆乳など)

上記の栄養素を摂取することも大事ですが、あまり意識しすぎて、ストレスになってしまっても良くありません。
簡単に心掛けられる毎日の食事のポイントをご紹介します。

・新鮮な果物や野菜、玄米や全粒粉小麦などの繊維がたくさん入っている炭水化物をたくさん食べましょう。
・脂肪分の高いヨーグルトを毎日食べましょう。
・お水はたくさん飲んでください。いつもコーヒーをたくさん飲んでいる人は飲む量を控え、お酒やお砂糖が入ったソフトドリンクは飲まないようにしましょう。
・お砂糖の摂取量を減らすために、メープルシロップやはちみつなどの天然甘味料を使うように心がけましょう。

これらのポイントは、女性が気を付けてほしいことでしたが、妊活においては女性だけ気を付けてもだめなのです。パートナーも一緒に食事を見直してもらいましょう。

・男性は亜鉛・ビタミンEの摂取量を増やしましょう。
・有機野菜など、農薬が使われていない食品を食べましょう。農薬には、ホルモンのバランスと精子の生産力が失われる可能性があるそうです。

・運動
運動には、ホルモンの分泌が活発になる効果もあると言われています。そして、気持ち的にも運動するとすっきりし、ストレス解消にもなりますよね。
週末に1時間程度、パートナーと一緒にウォーキングするだけでも違います。
運動が嫌いな人、苦手な人でも好きな人とお話しながら歩けば、楽しい時間にもなり、より仲も深まるきっかけになるかもしれません。
妊活にはストレスが一番よくありませんので、自分の好きな方法で運動できることを探してみましょう。

 

痩せすぎ、太りすぎは禁物!


先ほど、食事の面でバランスよく、栄養素を摂取しましょうとお話しましたが、現在あなたの体重は何キロでしょうか。
食べないダイエットをしていますか?
逆に、毎日カップラーメンやコンビニ弁当などを食べて太りすぎてはいませんか?
妊娠しやすい体にするには、身長に合った体重(平均体重)が理想とされています。
痩せすぎていていると、女性ホルモンが分泌されにくくなるので生理が止まってしまったり、不順になっていく可能性があります。
あなたが思っている「太りすぎ」が妊娠するにはちょうど良い体重かもしれません。
まず、妊活を始めるにあたって自分の体重も見直してみましょう。

 

タバコや過度な飲酒はやめましょう!


これは、男性・女性ともに言えることですが、喫煙は不妊の原因になると言われています。
実際に自分が吸っていなくても受動喫煙の問題もあるため、妊娠を望むのであれば夫婦ともに早めに禁煙をしましょう。
女性が吸っている場合、卵子の質を低下させ、男性は精子の数の減少・運動率低下・奇形精子の増加の原因にもなるそうです。
女性が妊娠しても、産後も子供にとってタバコの煙は禁物ですので、今から禁煙をしておきましょう。
また、お酒も同様です。普段からお酒を飲みすぎてしまうと、気がつかないうちに妊娠していた場合、アルコールが胎児に奇形を起こす可能性もありますよね。妊活中は飲むのはたまにして、適量を心がけましょう。

 

一番大事なことは、ストレスを溜めないこと!


妊活で一番大事なことは、ストレスを溜めないことです。
これまで、たくさん気を付けることをお伝えしてきましたが、意識しすぎてストレスになっては意味がありませんよね。
もし強く意識しすぎて、頭から離れない!苦しい!となってしまった時には、一旦妊活を忘れてください。
排卵日前後に性行為をして、また出来なかった…などだんだんプレッシャーになってきてしまうと、夫婦関係が悪化してしまうこともあります。
そうなってしまうと、より悪循環なので、その時は夫婦二人でリフレッシュ旅行にでも行ってみませんか?
息抜きの時間も大切です。
お互いの気持ちを思い合って、励んでみてくださいね。

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